制度紹介

<ものづくりマイスター>

若者のものづくり離れ、技能離れが進み、産業の基礎となる高度な技能を有する技能者の育成が課題となっています。 

このような中、厚生労働省では、若年技能者の技能の向上、技能振興機運の醸成等を図ることを目的とした「若年技能者人材育成支援等事業」を平成25年度から開始しました。

この事業は、建設業と製造業が対象で優れた技能と経験を持つ「ものづくりマイスター」が、中小企業や教育訓練機関の若年者に対して実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行う事業を柱としています。また、小中学校等での講義や「ものづくり体験教室」等により、ものづくりの魅力を発信しています。

◆ものづくりマイスターの指導を受けるには

最寄りの地域技能振興コーナーにご相談ください。ものづくりマイスターの派遣を始め、若年技能者の人材育成に係る相談・援助等を行っています。原則として、費用はかかりません。

(ただし、規定の範囲内。大企業は経費負担があります。)

 

MMseido29

  パンフレットはこちらから

 

ものづくりマイスターが指導する対象分野(111職種)